ITS(高度道路交通システム)の普及活動を行う 「特定非営利活動法人」ITS Japan

  より安定かつ高速にWordPressを運営できるKUSANAGIに移行しました

広報部長 根岸 孝男様

広報部長
根岸 孝男様

 

これまでもWordPressで構築していた公式サイトの運営をプライム・ストラテジーに委託しておりましたが、旧サービスの終了を機に、より安定的かつ高速にWordPressを活用できるKUSANAGIフルマネージドサービスに移行することにしました。

動きの激しい国内外のITS関連情報を、当法人の会員や一般の方々に向けて発信することが、我々にとって重要な役割です。そのため、移行に際しての情報提供の中断が心配でしたが、外部からの閲覧に全く影響なく移行できたことは、大変良かったと思っています。

 

 

fig-02バックアップ時間が短縮されました

移行後は大きなトラブルもなく、安定かつ高速な環境で利用できています。バックアップ時間も短縮され、作業効率も向上しました。

ITS Japanの独自仕様にもスムーズに
移行できました

公式サイトにはITS Japanの独自仕様が何点かあり、移行の不安材料になっていましたが、担当の方との技術的な事前打ち合わせによって、大きな問題が起きることはありませんでした。

安定したセキュアな情報発信を重視しています

KUSANAGIの採用理由は高速性だけではありません。当法人では安定的でセキュアな情報発信が継続できることを重視しており、これも選定ポイントの一つです。同じような観点で検討される方にもお勧めします。

担当者の対応には満足しています

当法人では2010年からプライム・ストラテジーにお世話になっており、これまでの担当者の方の親切で素早い対応には、大変感謝しております。KUSANAGIへの移行後のこれからも、引き続き良いサービスを期待しています。

関係者向け緊急時の連絡用「東京工科大学緊急用お知らせサイト」

投資対効果の高さと安定性の高さから、
KUSANAGI for Microsoft Azureを採用しました

東京工科大学 八王子キャンパス 事務局業務課 課長 早川 和美様

東京工科大学 八王子キャンパス
事務局業務課 課長
早川 和美様

東日本大震災の教訓を生かし、本学では災害時運営マニュアルを作るようになりました。これにより災害時などの緊急時に最大限、適切に対応できるようになりました。一方で、震災時や火災など全学生や教職員に対する情報発信を事務局から行える仕組みが必要であり、その検討を始めていました。当時は学外・学内向けのWebサイトが同一上のCMSで稼働していたため、Webサイト障害などがあると、Webサイトから情報発信が行えないケースもあり、学外と学内向けのCMSを分ける必要がありました。
ちょうどその時にKUSANAGI for Microsoft Azure上でWordPressを稼働させる提案をいただきました。KUSANAGI for Microsoft Azureは超高速にWordPressを稼働させることができるため、平常時は低コストの運用費で済み、有事のアクセス集中時にもKUSANAGI for Microsoft Azureのハイパフォーマンスさから、安定的にストレスのないWebサイト閲覧ができます。この投資対効果の高さと安定性の高さから、KUSANAGI for Microsoft Azureを採用しました。

読売新聞の医療・健康・介護情報サイト 「yomiDr.(ヨミドクター)」

読売新聞東京本社 医療ネットワーク事務局長
丸山謙一様のコメント

読売新聞東京本社 医療ネットワーク事務局長 丸山 謙一様

読売新聞東京本社
医療ネットワーク事務局長
丸山 謙一様

「yomiDr.(ヨミドクター)」はサービスを開始してから5年が経過して、当時開発したシステムも古くなり、アクセス数も月間230万PVまで落ち込んでいました。スマートフォン対応や災害対策なども必要となったことから、サイトのリニューアルを考えました。
次のCMSはコンテンツの更新頻度が高いことから更新し易さを重視しました。最終的に3社から提案を受け、技術力、エンタープライズWordPressの実績、保守体制、価格などを総合的に判断し、プライム・ストラテジーに委託することにしました。
KUSANAGI for Microsoft Azureを採用したことで、サイトのパフォーマンスは大幅に改善し、月間3000万PVに耐えうる設計になりました。また、運用にかかる時間も従来の1/6になり、コストも50%削減できました。さらに今回は関東が有事の際に、関西で1時間以内に復旧できるような災害対策も施すことができました。

超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」

高い負荷にも耐えられることや、将来のアクセス増に備え、無停止でスケールアップできるEX-CLOUDを採用

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 マネージャー 渡辺 剛様

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
マネージャー
渡辺 剛

当社が日本で販売している超高速リアルタイムEAI『Magic xpi』はそのハイパフォーマンスさと安価なライセンスが評価され、市場での注目度が上がってきています。ニュースリリースの掲載やセミナーも以前より頻繁に行うようになり、アクセスが集中することも多くなってきました。そこで、今まで以上に訴求力を向上させるべく、独自公式サイトを立ち上げることになりました。サイトを検討する際に、高い負荷にも耐えられることや、将来のアクセス増に備え、無停止でスケールアップでき、且つコンテンツの更新を用意にできるよう、「KUSANAGI」搭載EX-CLOUD WordPressホスティングを採用しました。

商標登録リスクゼロを目指す「ファーイースト 国際特許事務所」

課題の全てが解決できるので、即決し委託いたしました

ファーイースト国際特許事務所 所長弁理士 平野 泰弘 様

ファーイースト国際特許事務所 所長弁理士
平野 泰弘 様

当事務所のコーポレートサイトはビジュアルを重視しており、以前より写真や動画、画像を多く公開していました。これらのようなサイズが大きなファイルが多くなると、どうしてもサイトが重くなります。
近年は以前よりもまして、TVや新聞、ラジオの出演が増えました。その結果、旧サイトでは限界を超え、画面が真っ白になることもありました。
そのような時にプライム・ストラテジーの超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」のチラシを拝見しました。旧サイトでの課題の全てが「KUSANAGI」とフルマネージドサービスで解決できるので、即決し委託いたしました。

自分で掲載内容を選べるカタログギフト作成サービス「OKURIKATA」

管理を容易にするという目的で「KUSANAGI」と「ConoHa」に移行

株式会社ニコプロダクション 代表取締役 小西 薫様

株式会社ニコプロダクション 代表取締役
小西 薫様


元々このサイトは他のクラウドの無料枠ではじめていました。高速なWordPress実行環境ではありましたが、同じ構成で弊社で作成したサイトを納品したユーザから「クラウドの管理画面がわかりづらい」という意見を頂いていました。そのため、無料枠が終了する1年目を機会に、知見獲得も兼ねて、よりクラウド側の管理画面が分かりやすいUXコンソールの「ConoHa」と「KUSANAGI」に移行しました。

オーガニックスキンケアブランド EC サイト 「COCO ORGANICS」

ECサイトに求めるCMSとしての機能要件

株式会社しくみラボ 代表取締役 田村 啓 様

株式会社しくみラボ 代表取締役
田村 啓 様

お客様からは定期購入をメインにしたECサイトを低コストで立ち上げたいと言われました。レスポンシブデザインでモバイルファーストに対応、その他SSL、Bootstrapなども必須要件でした。
ECサイトに求めるCMSとしての機能要件は以下の3つです。

1.商品のプロモーションを行いやすいこと
2.プラグインの追加で、購入などに決済のバリエーションなどを持たせられること
3.CRMがしっかりしていること

上記を踏まえ、当時、OSS系のECサイトとしては2つを検討しましたが、ECサイト世界シェア30%を持つWooCommerceは更新がしやすく、サーバも1台のサーバで構築可能です。さらにWooCommerceは上位互換を意識した設計になっており、メンテナンス性も高いです。また、決済系のプラグインも充実していたため、WooCommerceの採用を決めました。また、WooCommerceはAutomattic社が買収したこともあり、安心感もありました。

国内最大級ゲーム攻略情報サイト「AppMedia」

AppMedia株式会社エンジニア兼ディレクター
池宮 紀昭様のコメント

AppMedia株式会社 エンジニア兼ディレクター 池宮 紀昭様

AppMedia株式会社
エンジニア兼ディレクター
池宮 紀昭

もともとは自社でサーバを運用していました。AppMediaサイトのアクセス数が増え、管理運用の観点からAWSに移行し他社にサーバ運用を委託しました。安定したパフォーマンスを期待していましたが、実際はアクセスが集中した際に不安定な状況が続くことがありました。そのような時にお付き合いしていたFastlyに相談したところ、プライム・ストラテジーの超高速WordPress仮想マシンKUSANAGIのフルマネージドサービスを紹介していただきました。
プライム・ストラテジーの提案は、チューニング後のサイトパフォーマンスを数値で示していただく等の(下図参照)技術力に裏付けられた提案でとても良かったです。また、問題解決のコミットをいただけたのでとても安心できました。
24時間365日の障害対応ができるところ、技術者と直接会話できるというのも魅力的で、ご提案から1か月後に発注しました。

デジタルマーケティング戦略情報メディア「DIGIDAY」

DIGIDAY[日本版]のサイト概要について教えてください

株式会社インフォバーン インフラエンジニア 天野 優様

株式会社インフォバーン
インフラエンジニア
天野 優

DIGIDAY[日本版]は米国ニューヨークのメディアであるDIGIDAYから株式会社インフォバーンがライセンスを取得し、日本向けにローカライズしたサイトです。
インフォバーングループでは、デジタルマーケティング戦略に関する最新情報を発信することで業界全体を活性化していきたいという考えのもと、このサイトを運営しています。おかげさまで創刊から多くのユーザーから好評をいただき、月間140万PV(2015年12月時点)を実現するまでに成長しました。

宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)

ISTSについて

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ISTS(International Symposium on Space Technology and Science:宇宙技術および科学の国際シンポジウム)は1959年の第1回大会より日本で継続的に開催されている国際シンポジウムです。昨年2015年に第30回大会を兵庫県神戸市で開催し、第31回大会は来年2017年四国で初めて愛媛県松山市で開催いたします。ISTSは宇宙のほとんどの分野を網羅しています。わずか4分野61件の論文発表であった第1回大会から半世紀を経て、第30回神戸兵庫・神戸大会では、20分野1,000件以上の論文発表、参加者数も1,500名を超え、世界でIACに次ぐ2番目の国際会議として成長しました。

また、ISTSでは研究者やエンジニアに論文発表の場を提供するだけでなく、開催を招致した自治体と協力して科学振興や宇宙教育などのアウトリーチ事業、地元産業と宇宙分野のビジネスマッチングなど様々な事業支援も行っています。