画像最適化・次世代フォーマット対応
PNG・JPEG を WebP へ自動変換し、転送量を削減。オリジナルファイルはそのまま。
ブラウザの対応状況に応じて自動的に最適な形式で配信します。
画像ファイルが、サイト速度の最大のボトルネックに
Web ページの転送量のうち、画像が占める割合は平均して 50% 以上と言われています。
特にスマートフォンでは通信速度のばらつきも大きく、重い画像ファイルは LCP(最大コンテンツの表示速度)を悪化させ、ユーザーの離脱を招きます。
手動対応の負担
画像のリサイズ・WebP 変換・遅延読み込みの設定は、コンテンツを追加するたびに必要になります。
また WebP に変換しても、非対応ブラウザへのフォールバック処理が別途必要になるなど、実装・運用コストが高くなりがちです。
アップロードするだけ。自動で最適な形式・サイズで配信
WEXAL® の画像最適化機能は、PNG・JPEG 画像をアップロードするだけで自動的に WebP バージョンを生成します。WebP 対応ブラウザにはより軽量な WebP 形式で、非対応ブラウザにはオリジナル形式で自動的に振り分けて配信するため、表示トラブルが起きません。
オリジナルファイルは改変されないため、後から元のデータが必要になっても問題ありません。
- PNG・JPEG から WebP を自動変換・生成
- ブラウザの対応状況を検知して最適な形式を配信
- JS・CSS と同様に圧縮・最軽量フォーマットで配信
- オリジナルファイルは一切改変しない
- スファイル更新を自動検知し最適化を再実行
対応フォーマット
- JPEG → WebP(非可逆圧縮・高画質維持)
- PNG → WebP(透過画像・アルファチャンネル対応)
- 非対応ブラウザへはオリジナル形式で自動フォールバック
WebP とは
WebP は Google が開発した次世代画像フォーマットです。JPEG と同等の画質を保ちながらファイルサイズを削減でき、PNG のようにアルファチャンネル(透過)にも対応しています。現在は Chrome・Safari・Firefox・Edge などすべての主要ブラウザで利用可能です。
Google は PageSpeed Insights や Lighthouse で「次世代フォーマットの使用」を推奨項目として挙げており、WebP への対応は Core Web Vitals の改善と SEO 評価向上にも直結します。
PNG と同様にアルファチャンネルをサポート。ロゴや素材画像もそのまま WebP 化できます。
通信速度が不安定なモバイル環境でも、転送量削減により表示速度が大幅に改善されます。
Google 推奨フォーマットへの対応は、PageSpeed Insights スコアの向上と SEO 評価の改善につながります。
画像最適化が特に効果を発揮するサイト
- 商品画像が多く、ページあたりの画像転送量が大きい EC サイト
- 記事ごとにアイキャッチ・本文画像を多用するメディア・ブログサイト
- ポートフォリオや不動産など、高解像度画像を多用するサイト
- PageSpeed Insights で「次世代フォーマットの使用」の指摘を受けているサイト
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