診断結果に基づいてAIに相談

WordPress運用の見落としを減らし、
対応を判断しやすくする

KUSANAGI AI アシスト プラグイン

プラグインとサーバー環境を診断し、確認が必要な項目を見つけます。見つかった項目について、実際の診断結果に基づいてAIに内容や確認手順を相談できます。

一般的な回答ではなく、運用中のサイトから取得した診断結果に基づいて相談できます。

KUSANAGI Business Edition/Premium Editionの標準機能として利用できます。ご利用にはWordPress 7.0以上が必要です。

サイトとサーバー環境を診断し、確認すべき項目を整理するイメージ
WordPress運用の課題

確認に時間がかかる。問題を見落とす。対応を判断できない。

WordPressサイトの運用では、管理画面だけで判断できない問題があります。

プラグインを更新して問題が起きないか判断できない
更新停止や改ざんを見落とさないか不安
サーバーの設定や危険なファイルまで確認できていない
警告が表示されても、何を優先すべきか分からない
WordPressとサーバーを診断し、確認すべき問題と対応の判断を支援します。
主な診断機能

問題を見つける2つの診断

01プラグインアドバイザー

更新前や定期メンテナンス時の判断材料をそろえる

インストールされているプラグインを確認し、注意が必要な項目を管理画面に表示します。更新してよいか、継続利用を見直すべきかを検討するために、担当者が個別に調べていた情報をまとめて確認できます。

  • WordPress・PHPとの互換性
  • 長期間メンテナンスされていないプラグイン
  • 公式配布ファイルとの差分・改ざん
プラグインアドバイザー5件を確認
正常Plugin A互換性・ファイル確認済み
警告Plugin B互換性を確認してください
要確認Plugin C公式配布ファイルとの差分
情報Plugin D長期間更新なし
02環境診断

サーバー環境のリスクを早期に発見

WordPressの管理画面だけでは見つけにくいサーバー環境のリスクを診断します。公開領域に残ったバックアップファイルや設定の不備、ディスク容量の逼迫などを早期に見つけ、情報漏えいやサイト障害につながる前に対応を検討できます。

  • 公開領域に残されたバックアップなどのファイル
  • 設定ファイルの配置やパーミッション
  • ディスク使用率
環境診断確認が必要な項目のみ表示
警告公開領域セキュリティ上確認が必要なファイルがあります
注意ディスク使用率が基準値を超えています
情報設定設定ファイルの配置を確認してください
診断結果をAIに相談

同じ診断結果を、使いやすい場所からAIに相談

相談する場所が違っても、基になるのはKUSANAGIが取得したWordPressとサーバー環境の診断結果です。

共通する情報

運用中のサイトから取得した診断結果

プラグインアドバイザー 環境診断 KUSANAGI・WordPressの状態
日常のメンテナンスで

WordPress管理画面から相談

診断結果に応じて表示される質問ボタンを選び、設定したAIサービスへ内容や対処方法を相談します。専門的な質問文を自分で考える必要はありません。

ファイル改ざんにはどう対処すべきですか? アラート項目を説明してください
普段使っているAIアシスタントから ベータ版

ClaudeやCodexから確認・相談

管理画面を開かず、サイトの状態を確認し、診断結果を踏まえて相談できます。

「プラグインと環境診断の確認項目を整理して」
項目の意味が分かる 確認の優先順位が分かる 次の確認手順が分かる
ClaudeやCodexとの接続について:ClaudeやCodexとの接続には、AIアシスタントと外部システムをつなぐ共通仕様「MCP」を利用します。現在公開している機能はすべて読み取り専用です。記事、プラグイン、WordPressやKUSANAGIの設定を自動的に変更しません。AIアシスタントへ公開する機能は管理画面で選択でき、接続にはアクセストークンを使用します。現在はOAuth接続に対応しておらず、利用可否はAIアシスタント、OS、動作環境によって異なります。
検出から相談までの例

情報漏えいにつながる状態を、問題が起きる前に確認

環境診断確認が必要な項目
警告公開領域バックアップファイルが残っています
診断

環境診断が、公開領域に残されたバックアップファイルを検出します。

確認

管理画面で、対象となる項目とリスクを確認します。

AIに相談

実際の診断結果をもとに、危険性や確認手順をAIに相談します。

対応

内容を確認し、サイトの運用条件に合わせて担当者が対応します。

情報漏えいやサイト障害につながる可能性がある状態を、問題が起きる前に把握できます。
担当者別の利用シーン

それぞれの立場で、確認と判断に利用できます

WordPress運用に関わる担当者が、必要な情報を確認し、次の対応を検討しやすくします。

企業のWeb担当者

更新前の確認や警告の意味を把握し、社内のシステム担当者や制作会社へ相談すべき内容を整理できます。

企業のシステム担当者

WordPressだけでなくサーバー環境も確認し、サイト障害や情報漏えいにつながる可能性がある状態を早期に把握できます。

制作会社・運用支援会社

保守対象サイトのプラグインや環境の状態を確認し、顧客への説明や対応方針の検討に必要な情報を整理できます。

Business Edition/Premium Edition

実際の診断結果に基づいて相談できる。それがKUSANAGIのAI アシストです

KUSANAGIは、企業のWordPressサイトを高速・安定・安全に運用するための実行環境です。WordPressだけでなく、サイトを動かすサーバー環境も診断できます。

汎用的なAIへ状況を手入力して相談するのではなく、KUSANAGIが取得したWordPressとサーバーの診断結果に基づいて相談できます。

10万台以上累計稼働実績
10年以上WordPress運用を支援
利用開始

ご利用中のKUSANAGIに合わせて、始め方を選べます

Business Edition/Premium Editionを利用中の方

現在のライセンスで利用できます

KUSANAGI本体とプラグインをアップデートし、利用するAI機能を設定します。

利用開始の手順を見る
FAQ

よくある質問

どのKUSANAGIエディションで利用できますか?

KUSANAGI Business EditionとPremium Editionで利用できます。両エディションでAI アシストの機能差はありません。KUSANAGI無償版では、対応エディションへのアップグレードが必要です。

WordPress 7.0に更新すれば利用できますか?

WordPress 7.0への更新だけでは利用できません。Business EditionまたはPremium Editionを利用し、KUSANAGI本体とプラグインを対応バージョンへ更新してください。利用する機能に応じた設定も必要です。

MCP接続でWordPressが自動的に変更されることはありますか?

現在公開しているMCP接続の機能は読み取り専用です。記事、プラグイン、WordPressやKUSANAGIの設定が自動的に変更されることはありません。

どのAIアシスタントから接続できますか?

Claude Desktop、Claude Code、Codexなどで動作を確認しています。接続可否はクライアント、OS、動作環境によって異なります。現在、OAuth接続には対応していないため、ブラウザ版のWebチャットからは接続できません。

AIサービスのAPIキーは必要ですか?

管理画面内でAIに相談する場合は、利用するAIサービスの接続設定が必要です。ClaudeやCodexからMCP接続を利用する場合は、AIサービスのAPIキーをWordPress管理画面へ登録する必要はありません。

無料評価版でMCP接続を試せますか?

はい。無料評価版はBusiness EditionまたはPremium Editionの評価環境です。AI アシスト プラグインを含む企業向け機能を確認でき、MCP接続も試すことができます。

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