KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9 を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nghttp2 1.48.0-1.el8

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update 

httpdを使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nghttp2 1.48.0-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update 

httpd を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL 3.1を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem3-nodejs 2.0.48-1

この更新には次の対応が含まれます。

  • npm/@babel/core: 7.18.5
  • npm/cheerio: 1.0.0-rc.12
  • npm/cssnano: 5.1.12
  • npm/eslint: 8.18.0
  • npm/ioredis: 5.1.0
  • npm/puppeteer: 15.1.1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem3-nodejs
# systemctl restart wexal

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 8.0.20-2.el7

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

php8を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php8

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.30-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.21.6-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9 を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

openssl 3.0.4-1.el8 この更新には脆弱性(CVE-2022-1292,CVE-2022-1292,CVE-2022-2068)への対応が含まれます。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update

アップデート後、以下のコマンドでKUSANAGI 9を再起動してください。

# kusanagi restart

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

openssl 3.0.4-1 この更新には脆弱性(CVE-2022-1292,CVE-2022-1292,CVE-2022-2068)への対応が含まれます。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

アップデート後、以下のコマンドでKUSANAGIを再起動してください。

# kusanagi restart

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.3-1.el8

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.3-1.el8

KUSANAGI 9のアップデートを行いました。

– kusanagi ratelimitコマンドにratelimitの状態を表示するkusanagi ratelimit statusサブコマンドを追加しました。
– kusanagi ratelimitコマンドでnginxがリロードされない場合がある不具合を修正しました。
– kusanagi showコマンドにbcache/fcache/ratelimitの状態の表示を追加しました。なお、bcacheはWordPressの場合のみ表示されます。
– MariaDBの設定にmax_statement_time = 3600を追加しました。適用するためにはdbinitの実行が必要です。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update -y

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.2-2.el8

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.2-2.el8

KUSANAGI 9のアップデートを行いました。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update -y