KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.20-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

なお yum update --enablerepo=remi を実行した際に以下のエラーメッセージが表示される場合があります。

(省略)
 問題を回避するために --skip-broken を用いることができます。
 これらを試行できます: rpm -Va --nofiles --nodigest
(省略)

その場合は remi-php56 を追加して、再度 yum update を実行してください。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.3-4

kusanagi-prem 2.5.3-4には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 戦略生成の対象となるページが「http-equiv=refresh」やJavaScriptによるリロード・リダイレクトなどを行っている場合、LCPの取得でハングアップすることがある不具合を修正しました。
  • コンテンツに複数の<head></head><body></body>が含まれる場合、高速化戦略モード「マニュアルモード」にてwpディレクティブを使用しているとページが空白となる不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.3-3

kusanagi-prem 2.5.3-3には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • リファラーが自分のFQDNと一致しないリソースを保存しないように修正しました。
  • kusangiプロファイルが1つも存在しない場合に、WEXAL Managerでエラーとなる不具合を修正しました。
  • なんらかの理由でプロファイルが先に更新されてしまった場合に、サイトの表示がエラーとなってしまう不具合を修正しました。
  • 戦略生成時にLCPを取得するためのサイトへのアクセス回数を削減しました。

変更

  • 戦略生成時にブラウザをエミュレーションする環境をLighthouseと合わせました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.2-2

kusanagi-prem 2.5.2-2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 自己署名等の検証できないSSL証明書を適用している場合にもlink lcp preloadディレクティブが動作するように改善しました。
  • WEXAL Managerで期間を指定して最適化コンテンツを削除できない不具合を修正しました。
  • PST設定ファイルにv2.5.0以前のworkerディレクティブ、および、v2.5.0以降のworkerディレクティブの両方とも記述がない場合に、WEXAL Managerで画像/CSS/JavaScript最適化の方法を変更できない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.21.0-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.48-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

httpdを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.19-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

なお yum update --enablerepo=remi を実行した際に以下のエラーメッセージが表示される場合があります。

(省略)
 問題を回避するために --skip-broken を用いることができます。
 これらを試行できます: rpm -Va --nofiles --nodigest
(省略)

その場合は remi-php56 を追加して、再度 yum update を実行してください。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.10-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

wp-cli 2.5.0-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs-prem 1.0.17-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。