KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.22-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.3-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.3-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。

MySQL/MariaDBのログがローテートされていなかった不具合を修正しました。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.48-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

httpdを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nghttp2 1.44.0-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

httpd を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.21.1-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs 12.22.3-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.21-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.3-5

kusanagi-prem 2.5.3-5には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • WEXAL Managerより「リソースヒント」を設定した状態で高速化戦略モードを「AI自動戦略モード | リソースヒント」以外に変更した際に、「マニュアルモード」となる不具合を修正しました。
  • WEXAL Managerより高速化戦略モードを「画像最適化モード」に変更できない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.4.20-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

なお yum update --enablerepo=remi を実行した際に以下のエラーメッセージが表示される場合があります。

(省略)
 問題を回避するために --skip-broken を用いることができます。
 これらを試行できます: rpm -Va --nofiles --nodigest
(省略)

その場合は remi-php56 を追加して、再度 yum update を実行してください。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.3-4

kusanagi-prem 2.5.3-4には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 戦略生成の対象となるページが「http-equiv=refresh」やJavaScriptによるリロード・リダイレクトなどを行っている場合、LCPの取得でハングアップすることがある不具合を修正しました。
  • コンテンツに複数の<head></head><body></body>が含まれる場合、高速化戦略モード「マニュアルモード」にてwpディレクティブを使用しているとページが空白となる不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf