KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

 

nginx 1.15.9
php7 7.3.3
OpenSSL 1.1.1b

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.38

httpdのアップデートにより、特定の環境において発生していた起動不良、htpasswd ファイルの生成不良が解消されます。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP 7.3.1
nginx 1.15.8

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.2-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.2-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。
KUSANAGI8.4.2-1以降、下記の機能が利用できます。

concrete5の最新版インストール

これまでconcrete5はバージョン5系のみ利用できましたが、今後は最新版に追随してインストールすることが可能です。
concrete5のプロビジョニングについてはこちらをご覧下さい。

以前のバージョンをお使いいただいている場合は、root権限にて以下のコマンドを実行することで、アップデートが可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP 7.3.0

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.15.7
OpenSSL 1.1.1a

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.15.6
PHP7 7.2.12
httpd 2.4.37
WP-CLI 2.0.1

アップデート前に行うべき確認事項

また今回のアップデートより、KUSANAGIのPHP実行環境を変更した時に、あわせてPHPの実行パスが現在の環境にあわせて変更されるようになりました。それにあわせてご確認頂きたいことがございます。

# kusanagi php7
use php7
Done.
# php -v
PHP 7.2.12 (cli) (built: Nov 12 2018 10:24:25) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.2.12, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

cronなどのスクリプトでphpと指定しているところがないか?

下記のような指定の場合、特に何も設定していなければアップデート後のphpはPHP7を指している可能性が高いです。

# crontab -e
10 9 * * * php /home/kusanagi/example.php > /dev/null

PHP5.6を意図的にインタプリタとして指定したい場合は、下記のように変更頂く必要があります。

# crontab -e
10 9 * * * /usr/bin/php /home/kusanagi/example.php > /dev/null

その他、フルパス指定をしていないphpスクリプトに関して調整をお願い致します。

意図的にPHP5.6で実行させる方法

PHP5.6環境の場合、従来通りphpの実行パスはPHP5.6を参照します。

# kusanagi php-fpm
# php -v
PHP 5.6.38 (cli) (built: Oct 24 2018 12:50:38) 
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v2.6.0, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.0.6-dev, Copyright (c) 1999-2016, by Zend Technologies

しかしながらPHP7環境時において、意図的にPHP5.6を実行したい場合は、下記のように/usr/bin/phpのようにフルパス指定が必要になります。

# kusanagi php7
# /usr/bin/php -v
PHP 5.6.38 (cli) (built: Oct 24 2018 12:50:38) 
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v2.6.0, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.0.6-dev, Copyright (c) 1999-2016, by Zend Technologies

php7コマンドは?

php7コマンドは従来どおり、PHP7を参照いたします。

# php7 -v
PHP 7.2.12 (cli) (built: Nov 12 2018 10:24:25) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.2.12, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

なお、下記のメッセージが表示された場合は変更前のPHPの実行パスへのキャッシュが残っている可能性があるので、指示にしたがってhashコマンドを実行して下さい。

NOTICE: Please run the following command to change the php command path in the current shell.

$ hash -r

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.1-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.1

KUSANAGIのセキュリティ機能を強化いたしました。

KUSANAGI8.4.1以降、下記の機能が利用できます。

  • OpenSSL1.1.1
  • SELinux
nginx 1.15.5 (OpenSSL 1.1.1)
httpd 2.4.35 (OpenSSL 1.1.1)
PHP7 7.2.11 (OpenSSL 1.1.1)
OpenSSL 1.1.1

SELinuxを有効化する場合

# kusanagi selinux on

実行時に下記のように表示された場合は、サーバを再起動する必要があります。

# kusanagi selinux on
NOTICE: SELinux is currently 'disabled'. Please reboot this machine. And then, run 'kusanagi selinux on' command again.
Failed.

SELinuxを無効化する場合

# kusanagi selinux off

なお、kusanagi selinuxコマンドを実行しない場合は今まで通り無効化されたままです。

一連のコマンドについての詳細は、kusanagi ドキュメントを参考にしてください。

上記の機能をご利用になるには下記コマンドを実施して下さい。

# yum update