KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP7 7.0.16

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.4-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.4-2

KUSANAGI専用プラグインのアップデートを行ったKUSANAGI 8.0.4-2 をリリースします。
以前のバージョンをお使いいただいている場合は、root権限にて以下のコマンドを実行することで、kusanagi-8.0.4-2 へのアップデートが可能となります。

# yum update

KUSANAGI 専用プラグインアップデート内容

今回の更新では自動更新タブの機能を修正し、設定したとおりに自動アップデートされない場合があるバグを修正しました。
プラグインをアップデートする際には、targetを指定して、以下のコマンドを実行して下さい。

# kusanagi target プロファイル名
# kusanagi update plugin

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

HHVM 3.18.0
NGINX 1.11.10

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.4-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.4-1

KUSANAGI専用プラグインのアップデートを行ったKUSANAGI 8.0.4-1 をリリースします。
以前のバージョンをお使いいただいている場合は、root権限にて以下のコマンドを実行することで、kusanagi-8.0.4-1 へのアップデートが可能となります。

# yum update

KUSANAGI 専用プラグインアップデート内容

プラグインをアップデートする際には、targetを指定した状態で以下のコマンドを実行して下さい。

# kusanagi target プロファイル名
# kusanagi update plugin

今回の更新では、自動更新タブが追加されました。

自動更新タブ

このタブでは、翻訳データ、プラグイン、テーマの自動アップデートを有効・無効に設定することが可能です。WordPressコアについては、マイナーバージョンのみ有効、全て有効、無効のいずれかを設定することが可能です。
このタブで指定する自動更新を有効にする際には、プラグインの設定だけではなく wp-config.php ファイルに以下の設定を追加する必要があります。

define('FTP_HOST', 'localhost');
define('FTP_USER', 'kusanagi');
define('FTP_PASS', '*****');
define('FS_METHOD', 'ftpsockets');

KUSANAGI 8.0.4 以降で kusanagi provision 実行する際には上記の設定が wp-config.php に追加されますが、FTP_PASSの設定はコメントアウトされています。自動更新を有効にする際はこのFTP_PASS設定部分のコメントアウトを外してください。
またFTP_PASSの設定の’*****’の部分には、kusanagiユーザのパスワード(kusanagi init で指定したパスワード)を設定して下さい。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

HHVM 3.17.2
WP-CLI 1.1.0

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

OpenSSL 1.0.2k
WordPress 4.7.2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

NGINX 1.11.9

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP7 7.0.15

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.3-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.0.2-1

KUSANAGI 8.0.3-1 にバグフィクスを行った、KUSANAGI 8.0.3-2 をリリースします。
以前のバージョンをお使いいただいている場合は、root権限にて以下のコマンドを実行することで、kusanagi-8.0.3-2 へのアップデートが可能となります。

# yum update

KUSANAGI 8.0.3-2 でのバグフィクス

8.0.3-2 は、以下の問題を解決します。

1. kusanagi ssl --auto on でのメッセージ間違い

Let’s Encryptの自動更新がONの状態で、kusanagi ssl --auto on を実行した際のメッセージが不正なものでした。
このバグは、KUSANGI-8.0.3-2 で解消済みです。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

HHVM 3.17.1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update