KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP7 7.2.5

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.13.12

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.13.11
Phusion Passenger
(nginxに組み込まれたバージョン)
5.2.3

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

OpenSSL 1.0.2o
httpd 2.4.33 (OpenSSL 1.0.2o)
nginx 1.13.9 (OpenSSL 1.0.2o)
PHP7 7.2.4

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

セキュリティ対応のリリースでもありますので、速やかにアップデートを行うことが推奨されます。
PHP 7.2.4

OpenSSL 1.0.2o

OpenSSLをアップデート致しましたので、関連ミドルウェアの再ビルドも行っています。ご使用のミドルウェアの再起動をお願い致します。
※nginxとphp7をお使いの場合。

kusanagi php7
kusanagi nginx

各ミドルウェアでOpenSSLのアップデートが適用されているかは下記コマンドで確認することができます。

# /usr/local/openssl/bin/openssl version
OpenSSL 1.0.2o  27 Mar 2018
# strings /usr/local/lib64/httpd/modules/mod_ssl.so  | grep -E 'OpenSSL\s+1[.0-9a-z]+' | uniq
OpenSSL 1.0.2o  27 Mar 2018
# nginx -V 2>&1 | grep OpenSSL
built with OpenSSL 1.0.2o  27 Mar 2018
# php7 -i | grep -i 'OpenSSL Library Version'
OpenSSL Library Version => OpenSSL 1.0.2o  27 Mar 2018

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.33

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

セキュリティ対応のリリースでもありますので、速やかにアップデートを行うことが推奨されます。
https://httpd.apache.org/security/vulnerabilities_24.html

kusanagi httpdコマンド実行の際、下記のようなメッセージが出力された場合は、指示にあるとおりsystemctl daemon-reloadを実行して下さい。

# kusanagi httpd
httpd を使用します
Warning: httpd.service changed on disk. Run 'systemctl daemon-reload' to reload units.
# systemctl daemon-reload
# kusanagi httpd
httpd を使用します
完了しました

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP7 7.2.3
APCu 5.1.11
apcu_bc 1.0.4

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

PHP7.0から7.2にアップデートすることになりますので、それによって不具合が起こってしまった場合、下記コマンドで前のバージョンに戻すことができます。

# yum downgrade kusanagi-php7

なお、問題が起こるケースとしては、PHP7.2からmcryptがコアから削除されましたので、それを利用している環境はエラーで実行できなくなります。

公式マニュアルにある通り、mcryptは10年以上メンテナンスされていない古いモジュールですので、OpenSSL関数などの安全な関数への移行を進めることが推奨されます。

どうしても使用する必要がある場合は、PECLからダウンロードして取り込む事が可能です。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.13.9

なお、nginx1.13.9では新機能としてServer Pushが追加されました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.2.0

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.2.0

KUSANAGIでPostgreSQLが使用可能になりました。
データベースとしてこれまでのMariaDBに加えてPostgreSQLも選択可能です。

PostgreSQL 9.6.7
Pgpool-II 3.7.2

データベースの選択はKUSANAGIの初期設定時(kusanagi init)に選択可能ですが、初期設定後も新コマンドのkusanagi dbinitを実行することで可能です。
kusanagi dbinitの詳細は、kusanagi ドキュメントを参考にしてください。

以前のバージョンをお使いいただいている場合は、root権限にて以下のコマンドを実行することで、kusanagi-8.2.0 へのアップデートが可能となります。

# yum update