WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.25-1

WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.25-1

WEXAL® Page Speed Technologyのアップデートを行いました。

改善

  • PST ManagerのダッシュボードにKUSANAGIのプロファイルが重複して表示される場合がある不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、ドキュメントを参照してください。

WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.24-1

WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.24-1

WEXAL® Page Speed Technologyのアップデートを行いました。

改善

  • PST Managerを英語表示にした場合に、アップデートがあるとダッシュボードが正常に表示されない不具合を修正しました。
  • PST ManagerからPSTの初期設定を開始した場合に、初期設定の完了後のダッシュボードが正常に表示されない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、ドキュメントを参照してください。

WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.23-1

WEXAL® Page Speed Technologyバージョンアップ情報 3.1.23-1

WEXAL® Page Speed Technologyのアップデートを行いました。

新機能

  • PST Managerが英語表示に対応しました。ブラウザの言語で日本語以外の言語を優先する設定にしている場合、英語で表示します。

変更点

  • WEXALサービス起動時にカーネル・パラメータの値が以下よりも低い場合に自動で設定するように変更しました。
    • fs.inotify.max_queued_events = 65535
    • fs.inotify.max_user_instances = 65535
    • fs.inotify.max_user_watches = 1048576

モジュールのアップデートについては、ドキュメントを参照してください。

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.17-1

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.17-1

KUSANAGI 9のアップデートを行いました。

Drupal 9 および Drupal 10 のプロビジョンに対応しました。
kusanagi provisionコマンドの--drupalオプションで、Drupalをプロビジョンします。
デフォルトではDrupal 9をプロビジョンします。Drupal 10をプロビジョンする場合は、--drupalversion 10 を追加で指定してください。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update -y

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.55-1 この更新には脆弱性(CVE-2022-37436,CVE-2022-36760,CVE-2006-20001)への対応が含まれます。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

httpdを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9モジュール更新情報

KUSANAGI 9 を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd 2.4.55-1.el8 この更新には脆弱性(CVE-2022-37436,CVE-2022-36760,CVE-2006-20001)への対応が含まれます。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update

httpdを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi httpd

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL 3.1を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem3-python 2.0.18-1

この更新には次の対応が含まれます。

  • pipy/packaging: 23.0
  • pipy/urllib3: 1.26.14
  • pipy/requests: 2.28.2
  • pipy/attrs: 22.2.0
  • pipy/charset-normalizer: 3.0.1
  • pipy/pytz: 2022.7.1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem3-python
# systemctl restart pst

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL® Page Speed Technology 3.1モジュール更新情報

WEXAL 3.1を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
このアップデートを適用する際は、必ず kusanagi-prem3 3.1.21 以降にアップデートしてください。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem3-nodejs 2.0.64-1

この更新には次の対応が含まれます。

  • npm/postcss: 8.4.21
  • npm/commander: 9.5.0
  • npm/puppeteer: 19.5.2
  • npm/commander: 10.0.0
  • npm/ioredis: 5.2.5
  • npm/eslint: 8.32.0

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem3-nodejs
# systemctl restart wexal

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.7.9-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.7.9-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。

kusanagi migrateコマンドでSSL証明書のexportに対応しました。
デフォルトの自己署名証明書でない限り、自動でexportを行います。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.16-1.el8

KUSANAGI 9 バージョンアップ情報 9.2.16-1.el8

KUSANAGI 9のアップデートを行いました。

kusanagi migrateコマンドでSSL証明書のexport/importに対応しました。
デフォルトの自己署名証明書でない限り、自動でexport/importを行います。
なお、Let’s Encrypt SSLの場合は自動更新を有効にするために別途kusanagi sslの実行が必要です。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf update -y