KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 7.3.28-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

php7を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php7

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.5.0-1

kusanagi-prem 2.5.0-1には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • workerディレクティブをリファクタリングしました。
    • 最適化を適用するフォーマット、サイズ、圧縮レベルをより直感的に指定できるようにしました。
    • ディレクティブで指定されない項目については、最適化を実施しないようにしました。
  • 軽量に戦略生成を行うモード(useHttpcli)を実装しました。
    • puppeteerを使う従来モードと比較して短時間で戦略を生成できます。
    • ページ数が多い、あるいは、アクセス数が多いサイトでは戦略生成時のデータの肥大化を防ぐことができます。

改善

  • kusanagi-prem 2.4.6-1にて廃止したrunner監視の設定を作成しないように修正しました。また、既に存在する場合は削除します。
  • AI自動戦略モードの適用状況をnginxのログで確認できるようにしました。
    例) L-cache無効の場合 (D=XXXXの部分)

    0.253 BYPASS B=BYPASS:D=EXPIRE/CREATE xxx.xxx.xxx.xxx - - [27/Apr/2021:12:51:54 +0900] "GET / HTTP/2.0" 200 14980 "-" "Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; Moto G (4)) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/90.0.4430.93 Mobile Safari/537.36" "-"

    例) L-cache有効の場合 (D=XXXXの部分)

    0.023 HIT L=MISS/CREATE:B=BYPASS:D=HIT xxx.xxx.xxx.xxx - - [27/Apr/2021:12:57:17 +0900] "GET / HTTP/2.0" 200 15523 "-" "Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; Moto G (4)) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/90.0.4430.93 Mobile Safari/537.36" "-"

変更

  • workerディレクティブが変更になりました。
    • pst initを実行することでkusanagi-prem 2.5.0以前のディレクティブを新しいディレクティブに自動的に変換します。
    • WEXAL Managerで最適化設定を保存、公開することでkusanagi-prem 2.5.0以前のディレクティブを新しいディレクティブに自動的に変換します。
    • kusanagi-prem 2.5.0以前のディレクティブと新しいディレクティブが混在する場合は、kusanagi-prem 2.5.0以前のディレクティブを優先します。
  • HTTPヘッダに出力していた以下のAI自動戦略のステータスを「x-pst-dynamic: 適用状況; 処理時間; モード」に一本化しました。
    • x-pst-dynamic-config: 適用状況
    • x-pst-dynamic: 処理時間
    • x-pst-dynamic-leve: モード

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs 12.22.0-1
kusanagi-nodejs-prem 1.0.16-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.10-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.8-2

kusanagi-prem 2.4.8-2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • ロードバランサ配下などでプロトコルがpstの設定と一致しない場合、HTTP_X_FORWARDED_PROTOを参照するように修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.9-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

openssl 1.1.1k-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-2

KUSANAGIのアップデートを行いました。
DoS攻撃対策の設定を、PHPファイルのみ行うように変更しました。
この設定変更を以前プロビジョンした環境で有効にするには、以下のコマンドを実行してください。

# kusanagi ratelimit off
# kusanagi ratelimit on

この機能には kusanagi-nginx-1.19.7-1 以降が必要です。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs-prem 1.0.15-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。
DoS攻撃対策の設定を有効/無効にするサブコマンド ratelimitを追加しました。
kusanagi 8.5.0 以前のバージョンでプロビジョンした場合でも、このサブコマンドを使用してDoS対策を有効にすることが出来ます。
kusanagi 8.5.1 以降では、プロビジョン時にデフォルトでDoS攻撃対策が有効になります。
この機能には kusanagi-nginx-1.19.7-1 以降が必要です。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y