KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-3

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-3

KUSANAGIのアップデートを行いました。
「KUSANAGI for Oracle Cloud」においてCentOSをyum updateコマンドで最新にアップデートした場合、再起動した際に起動に時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-2

KUSANAGIのアップデートを行いました。
8.4.4-4にて対応した「KUSANAGI専用プラグイン」の「画像最適化」の修正が、既存のプロファイルに正しく適用されない不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y
# kusanagi update plugin

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx1.17.6
PHP7.3.12
nghttp21.40.0
wp-cli2.4.0

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。
KUSANAGIのGoアドオンを1.13.4にアップデートしました。
Goのバージョンが古いためにVulsアドオンのインストールに失敗する不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

Goアドオンの更新は、KUSANAGIのアップデートを適用後にKUSANAGIのバージョンを確認の上でkusanagi addonコマンドでアンインストールとインストールを再度実行してください。

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-6

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-6

KUSANAGIのアップデートを行いました。
KUSANAGI for GCPにおいて、KUSANAGIのエディションのアップグレードに一度でも失敗していると、その後のアップグレードが常に失敗する不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI for GCPでアップグレードに失敗した場合、KUSANAGIのアップデートを適用後にKUSANAGIのバージョンを確認の上でアップグレードコマンドを実行してください。

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-5

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-5

KUSANAGIのアップデートを行いました。
KUSANAGI for GCPにおいて、KUSANAGIのエディションをアップグレードに失敗する不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI for GCPでアップグレードに失敗した場合、KUSANAGIのアップデートを適用後にアップグレードコマンドを実行してください。

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-4

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-4

KUSANAGIのアップデートを行いました。
「KUSANAGI専用プラグイン」の「画像最適化」において、異常は色数のpngファイルが作成される不具合を修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y
# kusanagi update plugin

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-3

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-3

KUSANAGIのアップデートを行いました。
Let’s Encryptの自動更新が失敗する場合があり、KUSANAGI 8.4.4-3で修正しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.4-2

KUSANAGIのアップデートを行いました。
KUSANAGI 8.4.4-2では、Ruby2.4とRuby2.6を選べるようになりました。

Rubyのインストール

・kusanagi init時、--ruby24/26を指定せずにも実行可能です。
・以下のコマンドで、init時にRuby2.4またはRuby2.6をインストールされます。

# kusanagi init [--ruby24|--ruby26]

・Rubyインストールされていない状態、kusanagi provision --railsを実行すると、rubyのバージョンを選択可能です(デフォルトは、Ruby2.6)

Rubyの切り替え

・Ruby2.6への切り替え

# kusanagi ruby26

・Ruby2.4への切り替え

# kusanagi ruby24

モジュールの更新

Nginx1.17.5
PHP7.3.11

PHP 7.3.11では以下の脆弱性を修正しています。

  • CVE-2019-11043

最新モジュールと最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

PHP7.3.10

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update