WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs-prem 1.0.12-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
GlobalのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs 12.20.1-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs
# systemctl restart wexal
# pst -v
GlobalのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.6-2

kusanagi-prem 2.4.6-2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • WEXAL Managerより高速化戦略モードを変更できない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.6-1

合わせて、以下のモジュールが更新されます。

kusanagi-nodejs 12.20.0-1
kusanagi-nodejs-prem 1.0.11-1

kusanagi-prem 2.4.6-1には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • pst-nodejs/pst-strategy/runner/workerをWEXALサービスにリファクタリングしました。
    • サービスは全てPM2をベースにしたプロセスマネージャで管理され、ログは /var/log/wexal 配下に出力されます。
    • 戦略生成はシステムで共通のキューで、シーケンシャルに処理します。
    • リソース最適化は全てのプロファイルで共通のキューで処理します。多重度はコア数となります。

改善

  • Lighthouseでgoogle-analyticsを取得しないように修正しました。
  • pst initする際に _wxfdir と _wxpdir を自動生成するように修正しました。

変更

  • 戦略生成関連のディレクトリ構成を変更しました。戦略生成に使う David, Nautilus, Arronax 等は、WEXALサービスのものに統一しました。各プロファイル毎に配置された David, Nautilus, Arronax 等は廃止しました。今後は使われません。
  • 各プロファイル毎に動作していたrunnerは廃止されました。
  • 既に使っていないソースや設定ファイルをtemplateから削除しました。init済プロファイル内のファイルは自動では削除しません。
  • pst AI linklistコマンド、pst uncssコマンドが廃止されました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.4-2

kusanagi-prem 2.4.4-2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 一部のリソースが保存されないため、リソースヒントに表示されない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.4

kusanagi-prem 2.4.4には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • pst init コマンドが --rebuildconf の指定が必要かどうかを自動で判断して実行するようになりました。
    • 既存のプロファイルで自動判断を有効にするには、一度v2.4.4以降で pst init コマンドを --rebuildconf を指定して実行する必要があります。次回以降は pst init コマンドのみで自動判断するようになります。
    • 新規にv2.4.4以降で pst init コマンドでPSTを有効化したプロファイルでは、はじめから自動判断が有効になります。
    • リバースプロキシの場合は、--rebuildconf に--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。
  • pst purge コマンドが、リバースプロキシの場合に robots.txt を削除しないようにしました。

改善

  • pst purge コマンドが不要なメッセージを出力する不具合を修正しました。
  • lazy youtube ディレクティブで動画が表示されない不具合を修正しました。
  • リバースプロキシでリソースがダウンロードされない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.2

kusanagi-prem 2.4.2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 戦略生成のために取得してたリソースのうち、WEXALのデータベースに保存するものを以下のとおりに変更しました。
    戦略の精度を維持しつつ、WEXALのデータベースサイズの増加を抑えられます。

    • stylesheetについてはクエリストリングの有無に関わらず拡張子が .css のもののみとしました。
    • scriptについてはクエリストリングの有無に関わらず拡張子が .js のもののみとしました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

WEXAL® Page Speed Technologyをご利用の方へのお知らせ

kusanagi-prem 2.3.5 より前のバージョンは kusanagi-nginx 1.19.3-1 では動作しません。

kusanagi-nginx 1.19.3-1 へアップデートを行った際にwebサイトが表示されない、表示が乱れるなどの不具合が発生した場合、kusanagi-prem を最新のバージョンにアップデートして下さい。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.1

kusanagi-prem 2.4.1には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • ページアクセスのたびにnginxのエラーログに出力されていた不要なメッセージを、出力しないよう変更しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.0

合わせて、以下のモジュールが更新されます。

kusanagi-nodejs-prem 1.0.7

kusanagi-prem 2.4.0には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • runnerから高速化戦略の生成を行うサービスを分離して、戦略生成が滞っていても最適化コンテンツの生成を継続できるようになりました。
    • 高速化戦略の生成を常にシーケンシャルに処理することで、予期せずサーバ負荷が増加しないようになります。
    • User Agentがクローラーと思われる場合は高速化戦略の生成をスキップして、戦略生成が滞らないようにします。ただし、既に戦略が生成されている場合は、それを適用したコンテンツを返します。
    • 高速化戦略の生成を行うサービスはサーバで共通のものとなります。
    • runnerは引き続きプロファイルごとに最適化コンテンツの生成を行います。

改善

  • WEXAL PST Managerの最適化設定を変更した際、リロードするまで画面に反映されない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。