WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem2.1.5

kusanagi-prem 2.1.5には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • WEXAL PST Managerより「AI自動戦略モード|リソースヒント」が選択できるようになりました。
  • WEXAL PST Managerから各種ログを参照できるようになりました。
  • pst removeコマンドを実装しました。
  • secure target blankディレクティブを実装しました。
  • HTTP Headerのx-pst-dynamic-levelから、現在の高速化戦略モードを確認できるようにしました。

改善

  • wp shorten url/shorten urlディレクティブが適用されるタグの範囲を限定しました。
  • lazy loadを適用するイメージがある場合にのみJavaScriptをロードするように改善しました。
  • engagement delayディレクティブにて正しくパターンマッチしていない不具合を修正しました。
  • luaディレクティブの実行性能を改善しました。
  • WEXAL PST Managerから高速化戦略モードを変えた際、即座に反映されない不具合を修正しました。
  • システムの起動時に、watch/runnerがfallbackモードになってしまう不具合を修正しました。

変更

  • WEXALのWordPressプラグインを廃止しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst init

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php7.3.18

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-6

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-6

KUSANAGIのアップデートを行いました。
hhvmでの不具合の修正を行いました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56 -y

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php7.3.17-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem2.1.0

kusanagi-prem 2.1.0では以下の新機能を追加しています。

  • WEXAL Reverse Proxy Limited Edition向けにセットアップ画面から
     リバースプロキシの設定が行えるようになりました。
     また、SSL証明書の設定も管理画面から行えるようにしました。
     (カスタム証明書のアップロード、または、Let’s Encryptの使用をサポート)
    ※WEXAL Reverse Proxy Limited Editionの利用方法はこちらのページをご覧ください。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst init

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-5

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-5

KUSANAGIのアップデートを行いました。
細かい不具合の修正を行いました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56 -y

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

openssl1.1.1g

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd2.4.43-2

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php7.3.17

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-4

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-4

KUSANAGIのアップデートを行いました。
yumレポジトリとして remi を有効にした場合、yum update 出来なくなる不具合を解消しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y