WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs 12.22.0-1
kusanagi-nodejs-prem 1.0.16-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.10-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem 2.4.8-2

kusanagi-prem 2.4.8-2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • ロードバランサ配下などでプロトコルがpstの設定と一致しない場合、HTTP_X_FORWARDED_PROTOを参照するように修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.9-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

openssl 1.1.1k-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-2

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-2

KUSANAGIのアップデートを行いました。
DoS攻撃対策の設定を、PHPファイルのみ行うように変更しました。
この設定変更を以前プロビジョンした環境で有効にするには、以下のコマンドを実行してください。

# kusanagi ratelimit off
# kusanagi ratelimit on

この機能には kusanagi-nginx-1.19.7-1 以降が必要です。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-nodejs-prem 1.0.15-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-nodejs-prem
# systemctl restart wexal
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.6より前の場合は、kusanagi-premをアップデートしてください。

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.2-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。
DoS攻撃対策の設定を有効/無効にするサブコマンド ratelimitを追加しました。
kusanagi 8.5.0 以前のバージョンでプロビジョンした場合でも、このサブコマンドを使用してDoS対策を有効にすることが出来ます。
kusanagi 8.5.1 以降では、プロビジョン時にデフォルトでDoS攻撃対策が有効になります。
この機能には kusanagi-nginx-1.19.7-1 以降が必要です。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.1-1

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.5.1-1

KUSANAGIのアップデートを行いました。
NGINX使用時に、DoS攻撃対策の設定を追加します。
この機能には kusanagi-nginx-1.19.7-1 以降が必要です。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

既存のNGINXの設定への変更は、/etc/nginx/nginx.conf.d/*_{http,ssl}.conf を編集する必要があります。
server_name行の下に、以下の設定を追記してください。

limit_req zone=one burst=10 nodelay;

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx 1.19.8-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx