KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-8

KUSANAGI バージョンアップ情報 8.4.5-8

KUSANAGIのアップデートを行いました。
インストール済のImageMagickによってはPHP Wariningが出力される場合がある不具合の修正を行いました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update -y

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php7.3.24

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

httpd2.4.46-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem2.4.4

kusanagi-prem 2.4.4には以下のアップデート内容が含まれます。

新機能

  • pst init コマンドが --rebuildconf の指定が必要かどうかを自動で判断して実行するようになりました。
    • 既存のプロファイルで自動判断を有効にするには、一度v2.4.4以降で pst init コマンドを --rebuildconf を指定して実行する必要があります。次回以降は pst init コマンドのみで自動判断するようになります。
    • 新規にv2.4.4以降で pst init コマンドでPSTを有効化したプロファイルでは、はじめから自動判断が有効になります。
    • リバースプロキシの場合は、--rebuildconf に--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。
  • pst purge コマンドが、リバースプロキシの場合に robots.txt を削除しないようにしました。

改善

  • pst purge コマンドが不要なメッセージを出力する不具合を修正しました。
  • lazy youtube ディレクティブで動画が表示されない不具合を修正しました。
  • リバースプロキシでリソースがダウンロードされない不具合を修正しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.4.4より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

なお pst init --rebuildconf を実行した際に以下のメッセージが表示される場合があります。

# pst init --rebuildconf
(省略)
Error: AH00526: Syntax error on line 2 of /etc/httpd/conf.d/ssl.conf:
Cannot define multiple Listeners on the same IP:port
(省略)

その場合は /etc/httpd/conf.d/ssl.conf を .conf 以外の拡張子に変更して、再度pst init --rebuildconfを実行してください。

# mv /etc/httpd/conf.d/ssl.conf /etc/httpd/conf.d/ssl.conf.bak
# pst init --rebuildconf

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem2.4.2

kusanagi-prem 2.4.2には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • 戦略生成のために取得してたリソースのうち、WEXALのデータベースに保存するものを以下のとおりに変更しました。
    戦略の精度を維持しつつ、WEXALのデータベースサイズの増加を抑えられます。

    • stylesheetについてはクエリストリングの有無に関わらず拡張子が .css のもののみとしました。
    • scriptについてはクエリストリングの有無に関わらず拡張子が .js のもののみとしました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

WEXAL® Page Speed Technologyをご利用の方へのお知らせ

kusanagi-prem 2.3.5 より前のバージョンは kusanagi-nginx 1.19.3-1 では動作しません。

kusanagi-nginx 1.19.3-1 へアップデートを行った際にwebサイトが表示されない、表示が乱れるなどの不具合が発生した場合、kusanagi-prem を最新のバージョンにアップデートして下さい。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

nginx1.19.3-1

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

nginxを使用している場合は、以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi nginx

さらにWEXALを利用している場合は、WEXAL® Page Speed Technologyをご利用の方へのお知らせの手順に従いアップデートを行って下さい。

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php7.3.23

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update

WEXAL® Page Speed Technology モジュール更新情報

WEXALを構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

kusanagi-prem2.4.1

kusanagi-prem 2.4.1には以下のアップデート内容が含まれます。

改善

  • ページアクセスのたびにnginxのエラーログに出力されていた不要なメッセージを、出力しないよう変更しました。

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update kusanagi-prem
# cd プロファイルのパス
# pst -v
ProfileのVersionがv2.3.0より前の場合は、pst initに--rebuildconfオプションの指定が必要です。
# pst init --rebuildconf
それ以外の場合
# pst init

リバースプロキシの場合はpst initに--reverseproxyオプション、--originオプションの指定も必要です。