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dbinit psql

dbinit psql

KUSANAGIで使用するデータベースを変更、あるいは新規に選択、あるいは最適化します。

使用例

kusanagi dbinit psql --use psql18
kusanagi dbinit psql

オプション

(オプション指定なし)

データベースの設定を最適化します。
KUSANAGIのセットアップ後にインスタンスの変更等行った場合に実行します。

使用するデータベースサーバ

[--use {installed | psql14 | psql15 | psql16 | psql17 | psql18}]
廃止オプション
--use psql13 (9.8.5 および 10.3.5で廃止)

デフォルト : installed

使用するデータベースサーバを指定します。それぞれ指定したときは以下のデータベースサーバを起動します。

  • --use installed : 現在インストールされているPostgreSQL
  • --use psql14 : PostgreSQL 14
  • --use psql15 : PostgreSQL 15
  • --use psql16 : PostgreSQL 16
  • --use psql17 : PostgreSQL 17
  • --use psql18 : PostgreSQL 18
  • --use psql13 (9.8.5 および 10.3.5で廃止) : PostgreSQL 13

PostgreSQLのrootパスワード

[--dbrootpass パスワード]

PostgreSQLのrootパスワードとして指定したパスワードを設定します。
このパスワードには、「A~Z、a~z、0~9、.、!、#、%、+、_、-」の組み合わせからなる8文字以上の文字列を指定してください。
指定しない場合はパスワードを変更しません。

実行例

# kusanagi dbinit psql
dbinit completed.

参考コラム

KUSANAGI 9 で PostgreSQL を利用する - KUSANAGI Tech Column