KUSANAGI Security Edition のアップデートを行いました。
WAFをサーバ全体の設定からプロファイル単位の設定に変更しました。
kusanagi waf on/off/statusコマンドはプロファイルの引数が必須となります。
WAFの設定はkusanagi statusコマンドだけでなく、kusanagi showコマンドで確認可能です。
kusanagi migrateの不具合に対応しました。
最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。
# dnf upgrade
KUSANAGI 10.2.0 から使用するPythonをPython 3.12に変更しています。
詳しくは KUSANAGI Security EditionのPython 3.12対応について を参照してください。
kusanagi autoupdateコマンドにおいて、ミドルウェアの自動更新を有効にしている場合、この修正は自動的に適用されます。
