KUSANAGI for EX-CLOUD

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KUSANAGI for EX-CLOUDは、EX-CLOUDが提供するWordPressホスティングに搭載された、EX-CLOUD向けのWordPressが高速に動作する実行環境です。

KUSANAGI for EX-CLOUDのご利用方法

※EX-CLOUDのアカウントをすでにお持ちで、EX-CLOUDのトップページ https://ex-cloud.jp/ のログインボタンから EX-CLOUD のコントロール画面にログインできているていることを前提として説明しています。
アカウントをお持ちでない方は、14日間無料お試しのページより、新規アカウント登録を行ってください。

1. カート画面表示

コントロール画面でアカウントタブを選択します。

controll-panel

アカウントタブから「サービスを追加購入」を選択すると、別画面にEX-CLOUDのカート画面が表示されます。

account

2. WordPressホスティング作成

カート画面で「WordPressホスティング」タブを選択し、サイズと支払方法を選択します。

cart

任意のホスト名を入力し、注文内容の確認画面を選択します。

wordpress-hosting

注文内容を確認し、「注文する」を選択します。
※以下は、無償お試し版の場合の例です。

order-confirmation

申し込み内容を確認し、「コントロールパネルにログイン」を選択し、コントロールパネルに移動します。

application-confirmation

3. ログインユーザ追加

コントロールパネルの契約欄か作成したサーバを選択します。作成が完了していると「アクティブなホスティング契約」に含まれます。

select_host

作成したサーバに対して、ログインするためのユーザを作成します。
システムタブからユーザとグループの「ユーザ」を選択します。

system

ユーザ画面から「新しいユーザ」を選択します

user

ユーザ作成画面で任意のユーザ名、ホームディレクトリ、シェル、パスワードを入力または選択します。
また、sudoを使用してroot 権限を得られるように、セカンダリグループとして「wheel」を選択します。
入力が完了したら「更新」ボタンを選択します。

useradd

以下のように、「ユーザが正常に追加されました」というメッセージが表示されます。

useradd_comp

4. 仮想マシンへのログイン

PoderosaなどのSSHクライアントやターミナルソフトを用い、SSHで仮想マシンにログインします。
アカウント情報には作成したユーザとパスワードを、IPアドレスはコントロールパネルのサーバ管理欄に表示されているIPアドレスを指定します。

login

ログインに成功すると、次のような画面が表示されます。

terminal

次のように入力し、rootユーザーに切り替えます。

$ sudo su -

rootユーザーに切り替えができていることを確認します。

[root@<ホスト名> ~]#

このように末尾が#となっていればrootユーザーへ切り替わっています。

KUSANAGIの初期設定以降の手順については以下のドキュメントをご確認ください。