KUSANAGI Security Edition バージョンアップ情報 10.5.7-1.el9

KUSANAGI Security Edition のアップデートを行いました。

kusanagi provisionコマンドで--emailを指定した場合に、実行結果が表示されない問題を修正しました。

kusanagi provisionコマンドで--emailを指定した場合に、SSL証明書の取得に失敗すると処理が中断する問題を修正しました。警告を表示して処理を継続します。

kusanagi migrateコマンドの--importで、アーカイブ展開後の処理に失敗した場合に、不完全なプロファイルが残る問題を修正しました。

最新バージョンへのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# dnf upgrade

KUSANAGI 10.2.0 から使用するPythonをPython 3.12に変更しています。
詳しくは KUSANAGI Security EditionのPython 3.12対応について を参照してください。

kusanagi autoupdateコマンドにおいて、ミドルウェアの自動更新を有効にしている場合、この修正は自動的に適用されます。