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KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGIモジュール更新情報

KUSANAGI を構成している各モジュールのアップデートを行いました。
アップデートにより適用される各モジュールのバージョンは、以下のとおりとなります。

php 8.1.28-1 この更新には脆弱性(CVE-2024-1874,CVE-2022-31629,CVE-2024-2756,CVE-2024-3096)への対応が含まれます。

PHP 8.1を利用するには、WordPress 5.9以上である必要があります。
また、利用しているプラグイン・テーマがPHP 8.1に対応しているかも確認してください。

PHP 8.1 と WordPress 6.3 の組み合わせにおいて、管理画面を表示した際に php-fpm がハングアップし、正常に表示できないことが確認されています。
そのため、 php 8.1.25-1 より /etc/php8.d/extensions/10-opcache.ini の以下の値を

opcache.jit = 1254

以下に変更しています。

opcache.jit = 1205

モジュールのアップデートについては、以下のコマンドで適用可能です。

# yum update --enablerepo=remi,remi-php56

php8を使用している場合は以下のコマンドで再起動してください。

# kusanagi php8